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Transcen USB 3.0 SD/micro SDカードリーダー

2015/10/18
USB3.0のSDカードリーダーを欲しくなってきたので、
小さくてパフォーマンスがあるこの商品を購入をした。
測定で90Mb/sまでいけるし、カードも挿しやすい。
さすがアマゾンベストセラーです。

オススメします。


ちなみに、プラスチックフィルムを取り除いていないまま写真を撮りました。

DSC00315.jpg

DSC00311.jpg

DSC00312.jpg

DSC00310.jpg







comment (0) @ パソコン

[ソフト紹介] 人工知能の技術で二次元画像を綺麗に拡大するソフト「waifu2x」

2015/10/18
オタクなら知らなければいけないソフト、それは必ずwaifu2x

waifu2xはultraist氏が最新鋭の人工知能技術 Deep Convolutional Neural Networks を使って開発したソフトです。
waifu2xの人工知能は、本来存在しない縮小される前の画像を想像で創ります。



waifu2xの凄いところ




*二次元画像の拡大は間違いなく最強!!

*JPEG劣化に劣化されてない画像を想像で作れる!!

JPEGノイズ、色ムラ 解消!!

*三次元に使える写真モードもある!!

*こんな凄い技術はなんと無料!!!



百聞は一見に如かず

例1

*この画像は作者のサイトから引用してもらいました。

例2

Original.png
こちらが元画像 解像度は500*500

after.jpg
waifu2xで1200*1200まで拡大 ノイズを取り除く(level2)

sample.jpg
画像ビュワーで両方共並べて比べる。その差は驚異的。
sample2.jpg
更に拡大して比べてみる、色ムラ及びJPEGノイズが消えた!

例3

左が元画像、右はwaifu2xで二倍拡大及びノイズを取り除く

sample3a.jpg
画像ビュワーで並べて比べて見る

sample3b.jpg


更に画像ビュワーで拡大して比べて見る、JPEGノイズが消えた!!



自分で試しましょう!




waifu2xのネットサビース

waifu2xの作者によって提供されてるネットサビース。
容量、解像度に制限がありますが、手軽に使おうと思うときはこっちで。





制限解除、waifu2xをローカルPCで使うのなら




ネットサビース版には制限ある、しかも人が増えると遅くなる。
制限をなくして、ローカルでwaifu2xを動かせたい方にはwaifu2xの派生作品をおすすめします。


*NVIDIA GPU
waifu-caffe
*AMD GPU
waifu2x-converter-cpp
*INTEL内蔵GPU
waifu2x-converter-glsl



私は特にwaifu2x-caffeをおすすめです。

waifu2x-caffeはルッタク氏より作られたwaifu2xの派生作品です。

waifu2xはcpu変換だととても遅いなので、

waifu2x-caffeはNVIDIA GPUで高速変換(cudaもしくはcudnn)ができる。その上GUIも提供されてる。

安定で使いやすいと思います。

そして、なにより、NVIDIAのグラフィックカードはより静かでパワフルで省エネです。


caffe.png

waifu-caffe

オススメるグラフィックカードについて、また、動画の拡大に興味がある方にはmadVRの記事にご参考ください。
comment (0) @ ソフトウェア

HTPC高画質化編 其の二、最高画質、最強な動画レンダラーmadVR

2015/10/16


前書き




madVRとは、ビデオレンダラーです。

簡単に言えば、動画再生に画質にもっとも関わる肝心な最終段階ってところです。


madVRとはdoom9というフォーラムの中にあるmadshiによる開発されたビデオレンダラーです。

その特徴は:

*高精度のchroma upscaling
*高精度のscaling(色んなアップスケーリングやダウンスケーリングアルゴリズムを搭載)
*高精度のYCbCr→RGB変換
*モニターにgamutにガンマのキャリブレーション
*内部における計算はすべて16ビットという超高精度(普通は8bit)
*最後に処理された16ビットはビットにディザしてからコンバートして出力。
*グラフィックカードに色付けされないような(画質に悪影響ある)アルゴリズムをすべて回避。
*すべてな計算はGPU シェーダーを通じてから完成される
*すべては高画質を第一優先する。



この記事は初心者にもMadvrを使えるよう、なるべくわかりやすく説明します。


Madvrを使ってPCで動画を再生すると最もいい画質が得られます。
何万円、何十万の高級ブルーレイプレイヤーとも匹敵できる。
実際、madvrの中のアップスケーリングアルゴリズムの中堅という位置をつけるjincはソニーのテレビのX-reality proよりもずっといいと証明されてます。
しかもjincよりすごいアルゴリズムも搭載してます!(super-xbr,nnedi3)




MADVRのインストール





madvr.rarをダウンロードして、解凍する。
(2015-10-16の時点で最新バージョンは0.89.11)


解凍したフォルダを好きな場所に置く。
ちなみに私はC:\Program Files\madVRに置く習慣がある、管理しやすいので。

中にあるinstall.batを右クリックして"管理者として実行"

madvr install

madvr install succeed
この画面が出たら、インストール成功ということです。

*フォルダの置く場所を変わったら、もう一度Install.batを実行する必要があるのでご注意を。



早速、MPC-BEでMADVRを使いましょう!





前回で紹介したMPC-BEのオプションー>映像の中にビデオレンダラーをmadVRを選択。
mpc-be.png

そして動画を再生して、mpc-beの中に右クリック
mpcbe2.png
この通りにする。


ここまですればもうmadVRを楽しめます!
ですが...
デフォルトの設定は軽い負荷向けですので、これでだいぶ画質がよくなるんですが、
まだまだ100点の中60点ぐらいのものです。

強力なGPUを持っていればまだだま画質良くすることができる
続いてはMADVRの設定について語ります。



MADVR設定編 その一、devices




さっきで説明された通りにレンダラーをmadVRを選択すれば。
動画を再生して、一時停止させて。

画面の右下にはmadというアイコンが出てくる。
madvr icon

そこに右クリックして→[Edit madVR Settings...]
madvr icon enter

mad0.png

madVRの設定画面が現れました。


最初で表示されてるページはモニターに関する設定です。
ちなみに左には使ってるモニターの品番が表示されてますので、ここのEizo Nanao EV2455は私のモニターです。
mad1.png
テレビやPCモニターは「Digital monitor/TV」を選ぶ。


mad2.png

*テレビに接続してる場合では「PC levels」を「TV levels」に変更。
*超古いモニターは7bitのモニターがある、その時は7bitに選択する

*madVRは最近のアップデートで10bit以上の入力も対応してます。
一部超高いのプロ用モニターやテレビには10bit(もしくはそれ以上)の映像入力をサポートしてる。
そしてグラフィックカードも10bit(もしくはそれ以上)入力をサポートしてるのなら、
その場合は10bitを選んでみてください、僅か画質が良くなるはずです。

mad3.png
ここはモニターのキャリブレーションに関する設定です。
我々はキャリブレーションしないのでここは
[diable callibration controls for display]を選択 (デフォルト) このモニターにキャリブレーションコントロールしない。

そして[disable GPU gamma ramps]にチェックをを入れる。

mad4.png
ここはモニターのモードの切り替えに関する設定です。普通モニターは60fpsで表示するので何もは変更しない。
が、テレビに25pや24p表示モードという特殊モードが搭載されてる場合は状況によってその切替を制御するためにここで設定する。

mad5.png
ここも何も変更しない。



MADVR設定編 その二、processing




mad6.png
ここはインターレース解除に関する設定です。ここもデフォルトのままでいい。

mad7.png
変更しない。ちなみに、ここはアニメ特有のバンディングノイズ除去ための設定です。
バンディングノイズがひどいアニメを見るときだけオンにしてみてください。

mad8.png
ここも変更しない。
madVRの新機能、シャープフィルタみたいものの設定です。

mad9.png
ここもmadVR最近の新機能、プロジェクタ向けの制御機能が多く搭載されてる。
動画のアクティブ領域と黒帯を検出することが可能、
そして検知によって、字幕をその黒帯の位置に移動させることが可能。
ここもデフォルトでいい。



MADVR設定編 その三、scaling algorismのプロファイル
映像の解像度によってそれぞれ違う設定にあわせるよう、プロファイルの生成及び制御の仕方を紹介する。



sc1.png
[creat profile group]にクリックする

sc2.png
[chroma upsacaling]、[image doubleling]、[image upscaling]にチェックを入れて、[OK]

sc3.png
すると、左にProfile Group 1が現れて、その下にProfile 1がある。

sc4.png
duplicate profileを二回クリックして。


sc5.png
するとprofile 1から3、合計3つのプロファイルがある。
それぞれの名前をSD、HD、FHDに変更。

sc6.png
変更したら、[Profile Group 1]のタブに戻って、右にある空欄で下にあるプログラムをそこにコピペする。
if (srcWidth < 1280) and (srcHeight < 720) "SD"
else if (srcWidth < 1920) and (srcHeight < 1080) "HD"
else "FHD"


これは、それぞれのプロファイル切り替えるプログラムです。
(もしsrcHeight幅が1280ピクセル未満のとき"SD"のプロファイルに切り替える
違うのなら、もしsrcHeight幅が1920ピクセル未満のときは"HD"のプロファイルに切り替える。
違うのなら、"FHD"のプロファイルに切り替える。)

実はもっと細かいプロファイルに分けることもできるが、これで十分なはずです。




madvr推奨動作環境
MADVR用にオススメするGPU(グラフィックカード)



ここからのMadvr設定はGPUパフォーマンスが必要です。
もし弱いGPUを使ってて、あえて高画質の設定にしたら、コマ落ちが発生する。
だから、設定編を一旦やめて、グラフィックカードを紹介する。
今でおすすめできるグラフィックカードは全部NVIDIAのやつ。
なぜならNVIDIAにはMAXWELLというとてつもなくすごいアーキテクチャである。
MAXWELLのグラフィックカードは高いパフォーマンスを持てて、その上超省エネです。
つまり驚異的なワットパフォーマンスを持ってます。(ワットパフォーマンスはパフォーマンス/エネルギー単位 という意味をする、高いほど省エネです)
perfwatt_1920.gif

そしてなぜ省エネが必要なのか。
省エネならば、廃熱も少なくなり、温度も低い。
温度が低ければ、GPUファン回転数も低くなる。
つまりもっと静かに作動できる。
これはMADVR用のGPUには重要です。
動画再生の時にファンが猛回転したらだれも耐えられません。
だから新しいの買うなら、選択肢はNVIDIAのMAXWELLアーキテクチャ搭載のグラフィックカードのみ。

そして、おススメるメーカーはMSIのgamingシリーズとASUSのSTRIXです。
なぜならこの2つのメーカのGPUが最も静かです。特にセミファンレス搭載のグラフィックカードがいいですね。



デスクトップGPU

GTX750 オススメ:★★★★
JINC、SUPER-XBRでフルHDにアップスケーリングことが可能。
しかし省エネとパフォーマンスも750TIより少し弱いので、良ければGTX750TIにして。


GTX750TI オススメ:★★★★★
現在の省エネ王者です。
私現在使ってるグラフィックカードでもある。
GTX750より強力なので、フルHDにアップスケーリングは余裕でできる。
とても静かで騒音も立たない。





GTX950 オススメ:★★★★
GTX750TIよりもっと強力。
そして新しいカードなのでHEVCのHWデコード機能を備えてる。
いつか4Kコンテンツを見るこころ強い。




GTX960 オススメ:★★★★
GTX950より強力でHEVC HWデコードも同じく備えてる。
このクラスのGPUになるとフルHD以上にアップスケーリングこともできる。
例えば2560*1440解像度のモニターを持てて、その解像度にアップスケーリングには最低限でも960がいいでしょう。





GTX970
今MADVR用の王者である。NNEDI3という最強アップスケーリングアルゴリズムで4kまでアップスケーリングすることができる。
それほど高い負荷の状態でもあんまり気になるほどの騒音を立たない。
GTX970の上にはまだ980、980TIがありますが、それ以上行くと騒音が激しい、なので現状、4k用なら970がベストです。

MSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507 GTX 970 GAMING 4G
MSI COMPUTER (2014-09-26)売り上げランキング: 1,500



モバイルGPU

GTX860M、GTX960M、もしくはそれ以上な性能を持つMAXWELLアーキテクチャのGPUがいいです。
ちなみに、OPTIMUS、つまりダブルGPU(インテル内蔵にNVDIA)を備えてる場合は、
正しく動作できるには設定が難しくなります。そしてインテルGPUとパスを共有して使ってるので性能も少し落ちるご注意を。







MADVR設定編 その四、scaling algorism





madvrの設定を画質のレベルにわけると大体はこうなる。
madvr level
[CR]:Catmull-Rom
[AR]:activate anti-rining filter
[SC]:scale in linear light

ダウンスケーリングは共通でCatmull-Rom+activate anti-rining filter+scale in linear light

dw2.png

dw1.png


アップスケーリングについて、モニターの解像度がフルHDの場合、私は
SDにlevel5を推奨(GTX750TIより強力なGPUを持ってる方はそれ以上のレベルに試してみよう)
FHDとHDにlevel4を推奨

(GPUにGTX750ぐらいのパフォーマンスが必要。)

sd (1)

sd (2)

sd (3)

hd (1)

hd (2)

hd (3)

fhd (1)

fhd (2)

fhd (3)







MADVR設定編 その五、rendering




ここもGPUの性能によって調整が必要な設定が多い。
GTX750、860m、960m同等もしくそれ以上の性能のGPUを持ってる方は私と同じ設定で問題なく動けるはず。


rd (1)

rd (2)

rd (3)

rd (4)
smooth motionは動画をヌルヌル再生できるmadVR独自のアルゴリズムです、効果が大です、必ずオンにしてください

rd (5)
deitherのアルゴリズムです、error diffusion1/2>ordered>ramdom
、error diffusion 1と2は好みで

rd (6)
このページはすべて画質を犠牲して性能に引き換える設定です。GPUの性能が足りるのならすべてのチェックを外して。
が、debandを使わないので、don't analyze gradient angles for debanding はチェックに入れとく。



MADVR設定編 終章:いざ検証!




設定のすべてが終わったら。
動画を再生して、CTRL+Jを押すと。
左にmadVROSDがでる。
osd2.png
*smooth motion はonであることを確認して
*基本、renderingは42ms以下で
dropped frames、delayed frames、presentation glitches が増えなければ大丈夫です。

最後は私の設定ファイルを皆様にて提供する
madVRのインストールフォルダに置いて、もう一度mpc-beを起動すれば全く同じ設定になるはずです。
そこから微調整するほうが楽でしょう。
madVRの設定ファイル">madVRの設定ファイル

640360.png

元解像度640*360の動画を1920*1080までアップスケーリング
level2.png
level2
level7.png
level7
compare.png
三倍拡大して比べる。(髪の毛の線を見てください)

元解像度がHD(1280*720)の動画をフルHD(1920*1080)にアップスケーリングしてみる
(ここはレベル4で)
HD.png

HD→FHD

いかがでしょうか?

それではmadVRを楽しめてください。
comment (0) @ パソコン

[レビュー] ヘッドホンヘンガー AT-HPH300

2015/10/13
このオーディオテクニカのヘッドホンハンガーはデスク、棚などに固定できる。
そして固定したらしっかりデクスに噛みついて揺れませんので落ちることは心配ありません。
実際一年以上使ってて、一度もヘッドホンが墜落したことがない。
ちょっと重めのソニーMDR-z7をかけても安心で使ってる。

hph300 (1)

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hph300 (15)

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hph300 (17)

hph300 (18)



audio-technica ヘッドホンハンガー AT-HPH300
オーディオテクニカ (2011-09-16)
売り上げランキング: 2,337

comment (0) @ オーディオ

Transcend 超薄型ポータブルCD/DVDドライブ TS8XDVDS-K 開封の儀

2015/10/13
最近のパソコンは光学ドライブが内蔵しない傾向があります。
普段はあんまり使わないので、ドライブを接続してるだけではむしろ電気の無駄と思います。
でも、ドライブがないことは不便なところももちろんあります。
ゲームをインソールすることとか、音楽の読み込みとか

というわけで、

手持ちのパソコンすべてが使えるし、必要とするときに持ち出せばいい。(無駄な電源消費はしない)
→外付けDVDドライブ。

外付けDVDドライブは色々あるけれど、
ASUS、バッファロー、Transcend、パイオニアなど

私のリクエストは
*USBバスパワーを使う、電源アダプターが必要ない
*Y型USBケーブル付属(バスパワーを使うと、電源供給の安定性のためY型ケーブルは念の為に必要とする)
*超薄型
*accurate ripというサイトのリストに読み込みオフセットが書いてる。(音楽を完璧に読み込むことが必要)
→細かい説明はこちらの記事に。

以上の条件で絞れば、このTS8XDVDSにたどり着いた。

8xdvds (1)

8xdvds (2)

8xdvds (3)

8xdvds (4)

8xdvds (5)

8xdvds (6)

8xdvds (7)
Y型ケーブル

8xdvds (8)

8xdvds (9)

8xdvds (10)

8xdvds (11)

8xdvds (12)

8xdvds (13)

8xdvds (14)
めっちゃ薄い、CDケースとほぼ同じ大きさ。

8xdvds (15)

8xdvds (16)







Transcend 超薄型ポータブルCD/DVDドライブ ブラック 2年保証 TS8XDVDS-K
トランセンド・ジャパン (2014-07-14)
売り上げランキング: 812

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