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HTPC高画質化編 其の一、最強な動画再生ソフト「mpc-be 」

2015/04/17
ウインドウズにはいろいろな動画再生ソフトがある、

皆さんが良く使うやつって私も知らないですが、一般人なら普通はKMPプレイヤーかな。

しかしある程度以上の情強なら絶対MPCというソフトを知ってるはず。

MPCはやがてMPC-HCになって、

その開発者たちが揉めて(ロシア人)、一部の開発者たちがMPC-BEという派生ソフトを作った。

現在もMPC-BEとMPC-HCは併存してる。オープンソースなのでお互いのソースコードを参考して改良することもある、ともに歩くや競い合うの関係でもある。

どちらも現在トップクラスの動画再生ソフトなんだが、実際、どちらを使うのは好みの問題といえる。

自分はmpc-be押しです、その理由は後で語る。


まずMPCのメリットを説明しする。


1.極めてシンプルで、洗練されるインタフェース。

2.容量はとても小さい(10mbぐらい)、インストール版やポータブル版を選択できる。

3.X64 X86バージョン両方もある。

4.常に日進月歩(nightlyバージョンの開発はほぼ毎日進んでる、アップデートがとんでもないぐらい早い)

5.ほぼどんなフォマットも対応してる。

6.ビデオカードの動画再生支援機能(CPU使用率を減ることができる、省エネに繋がる。また、古いPCや弱いCPUの場合はこの機能を使えばサクサク動画再生できる

7.もっとも高効率のデコーダーを中に積んでる(もちろんアップデートとともに改良する)




続いてMPC-HCとMPC-BEの違いを説明する。




MPC-BE、フルネームはMedia Player Classic Black Editionである、
つまりBEというのはBlack Editionです黒いバージョン、
ツールパネルがまっ黒になって格好いいです。
そしてHCと違って、その色も好みに調整できる!

HCは灰色でダサい、なにより動画を見るにはそれがチカチカして邪魔してるように感じる。

こちらがMPC-BE、やっぱり黒いのが好き。
キャプチャ1


mpc-beとmpc-hcの違いはもちろんこでだけではない。


まずデコーダーについて、MPC-HCは現在もっとも有名なLAV filterを内蔵してる、
一方MPC-BEは独自のデコーダーを内蔵してる、でも改良を重ねて、時にLAVのソースコードも参考する、
効率はLAVに全然劣らない。(自分も両方も使って、CPU使用率を監視して、検証した。)

本当にどうしてもLAV filterが必要であればまたインストールすればいいのはなしです。

が、続いてここがポイント。

MPC-HCにはないが、MPC-BEはWASAPIに対応

WASAPIがわからないならググって。

簡単に言えば、音声を完璧のまま出力する必要があればWASAPIの独占モードが必要。(ビットパーフェクト)。

Bitperfect(またはbit-exact)という意味は一つのビットをなんの違いのないまま出力する。

つまり、音質対策といえば、MPC-BEが完璧です。

キャプチャ2



そしてもちろんMPC-BEもフリーソフトです。

ダウンロード先は
http://sourceforge.net/projects/mpcbe/files/MPC-BE/Nightly%20Builds%20%28from%20svn%20trunk%29/

一番上のを選べばいいです。
自分のパソコンが64ビットのOSを使ってるならx64をダウンロードして、32ビットならx86、
インストール版もポータブル版もよし、
自分はインストール版を使ってる、アップデートするのが便利なので。

出は今回はここまで、わからないことがあったら是非コメントで聞いてください。

次回は最強なレンダラ「MADVR」を紹介する。
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HTPC高画質化編 其の二、最高画質、最強な動画レンダラーmadVR | [紹介] ONKYO DAC-HA200

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