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[分析] 4kモニターって今には要らない8の理由

2015/04/06
確かに、2015年の今、4kモニターが徐々増えています。
それで、買うかどうかで困惑してる方もいると思う。
そのために、私による分析を読んでから検討するのはいかがでしょうか。

其の一、ドットピッチが小さすぎる

ウインドウズPCであれば、人間の目に一番相応しいドットピッチは0.27mm前後です。(0.26~0.275)
0.27mmより大きいだとドットが目立って画質の粗さに気付きます。
0.27mmより小さいだと画質に心配はありませんが、小さくなれば小さくなるほど目に負担にかかります、
アイコン、文字が読みつらくなります!

こっちにドットピッチ計算機のリンク

どうか自分の候補に入れたモニターのドットピッチを計算してみてください

自分が使ってるEV2455は24.1インチである解像度は1920*1200、
そのドットピッチは丁度0.27mmという最適ドットピッチであります。
4kはフルHDの四倍解像度ですので、
PCモニターとして使うには46インチ(0.265mm)もしくは47インチ(0.271mm)が一番ふさわしいです...

けれどPCモニターにはそもそも46インチのものがありません、
あるとしてもテレビです、テレビはPCモニターとして使うには目に毒です...
ましては46インチだと大きすぎる、首が必ず疲れる...

其の一、4kで60FHZに表示には色んな条件がります。

気を付けたほうがいい、現在の4kモニターは一部4kの60fhzにそもそも対応してません。
30fhzだけでPCモニターとして使うとちらつきが二倍になって、目が壊れてしまいます。

なので60FHZで使おうとするなら以下の条件に備えねばなりません。

*グラフィックカードが4k60p対応(Display port1.2対応、HDMI2.0対応)
*モニター対応がDisplay port1.2対応、もしくはHDMI2.0対応(hdmi2.0対応のモニターは非常にすくない)
*ケーブルもDisplay port1.2のケーブルもしくはHDMI2.0のケーブル

其の一、4kコンテンツはまだまだ少ない

自分は映画見ないですが、例え4k映画でももともと4kで作られたのではなく、アップスケーリングによって4k化したの方が多い...
そういう過渡期です。そもそも、55インチ以上のテレビではないなら、4kにメリットって殆どないです。FHDで十分綺麗と思う。
そもそも離れて見ていれば、4kかFHD同様... 
ソニーの84インチ4kテレビの推奨鑑賞距離はなんと1.6メートルですからな。

其の一、32インチ以上の大画面モニターであればこれからは、曲面モニターを待つべきなのでは?

曲面モニターは視聴者から画面中央までと画面端までとの距離の差が小さく、
より画面に没頭できる感覚を得られることが特徴です。

既にDELLには曲面モニターの商品を出してる、
これから流行るかもしれません。

確かに大画面であれば、
画面の端っこ(特に角)は見づらく感じます。
人間の目の水晶体はもともと曲面です、
それに合わせて作られた曲面モニターは確かにメリットを感じます。
今だEIZOは曲面モニターを出してないですがこれから出るかもしれません。
既にソニーも中国で曲面テレビを発売してる。



其の一、用途によってエネルギー消費が激しくなる(電気代激増、熱暴走、爆音の恐れ)

まずゲーミングであれば、エネルギー消費が激しくなるのは間違いありません
そして必要とするパソコンのスペックは非常に高くなる。GTX980一枚だけですらまともに4kで動けないゲームすらある。

私はゲーミングしないですが、主に使ってるのは
MPC-BEとMADVRの超解像アップスケーリングでアニメ鑑賞をすることです、
けれどそれこそてエネルギー消費がとんでもないぐらい激しくなる、
なにせよ4kはFHDの四倍ですからね。
HDをFHDにアップスケーリングのはGTX750TIに対してはまだ簡単ですが。
4kにアップスケーリングにするとGTX970ではないと必ずカクカクになる..
おまけに処理はあんまりにも重いゆえ、負荷が激しく重くなって、電気代が激増し、ファンが狂って猛回転するのも予見できます..

4Kコンテンツの場合は、そのデコードが必ずも重いです。
4kデコード対応の新しいグラフィックカードならまだしも(GTX960)、
CPUに任せると、INTEL I3,I5ならまともにデコードできませんし、I7さえも高負荷に避けなれない...

其の一、HEVCエンコーダーはまだ熟成していない。

HEVC、それは次世代の動画圧縮規格である、
情報量の高い4kを圧縮するために作られた高効率ビデオコーディングです。

理想とすると昔H264で圧縮されたビデオの半分の容量で同じレベルの画質を提供できるという。
しかし今はまだ発展中、圧縮にかかる時間が何十倍にもなり、容量もそれほど小さくならない。最高画質もまだh264ほど優秀ではない
昔h263からh264になっていく流れのように、h264からhevcになるにはまだ数年が必要でしょう。
HEVCが普及にしてからHEVC対応のグラフィックカードに買い替えて、そして4kモニターを検討すればいいと私は思います。
そうではないと4kコンテンツであるビデオはとんでもないぐらい大きいです、パソコンのHDDの容量が心配になる..

其の一、超狹額のはまだない

自分にはベゼルがただ1mmのEV2450/EV2455をかなり気に入ってます、
フレーム幅が少ないのは本当に見心地がいいです。

其の一、4k対応のウェブサイトやアプリがまだすくない

正直、それだけではなく、ウインドウズすらも高DPI優しくない、前も言ってた通り、
DPIが高すぎると、つまりドットピッチが小さすぎると、
本当に文字が小さすぎて読みづらい、アイコンも、画像もとんでもないぐらい小さくなる。

DPI拡大という方法もありますが、それでは多くのものの配列が崩れてしまいます。
そしてアイコン、文字がぼやける!


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まとめ

4kの動画編集や写真編集という仕事に関することなら仕方ない、4kモニター購入しよう
ただ映画鑑賞として使うなら55インチ以上の4kテレビを買うのはメリットあり、しかしPCモニターとして使わないほうがいい。

とりあえず、一般人にはPCモニターとして使うなら、4kモニターはまだ必要性を感じない。


今は以上にある8つの理由を含めて、4kには総合的にコスパが悪すぎて手を出さないことにした。

もしいつか好きな4kコンテンツも普及になって、ウインドウズも4kのDPIにも優しく対応できて、
HEVCが普及になって、HDDの容量が何倍も大きく安くなって、
グラフィックカードも更に何倍強くなって、
コンパクトなPCでも静かなまま4k超解像に負荷ができて。(私から予測すると早くても五年後もしくは十年後)
その時に、私は真剣に4k対応のPCや4kモニターの買い替えを検討する。

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