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Transcen USB 3.0 SD/micro SDカードリーダー

2015/10/18
USB3.0のSDカードリーダーを欲しくなってきたので、
小さくてパフォーマンスがあるこの商品を購入をした。
測定で90Mb/sまでいけるし、カードも挿しやすい。
さすがアマゾンベストセラーです。

オススメします。


ちなみに、プラスチックフィルムを取り除いていないまま写真を撮りました。

DSC00315.jpg

DSC00311.jpg

DSC00312.jpg

DSC00310.jpg







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HTPC高画質化編 其の二、最高画質、最強な動画レンダラーmadVR

2015/10/16


前書き




madVRとは、ビデオレンダラーです。

簡単に言えば、動画再生に画質にもっとも関わる肝心な最終段階ってところです。


madVRとはdoom9というフォーラムの中にあるmadshiによる開発されたビデオレンダラーです。

その特徴は:

*高精度のchroma upscaling
*高精度のscaling(色んなアップスケーリングやダウンスケーリングアルゴリズムを搭載)
*高精度のYCbCr→RGB変換
*モニターにgamutにガンマのキャリブレーション
*内部における計算はすべて16ビットという超高精度(普通は8bit)
*最後に処理された16ビットはビットにディザしてからコンバートして出力。
*グラフィックカードに色付けされないような(画質に悪影響ある)アルゴリズムをすべて回避。
*すべてな計算はGPU シェーダーを通じてから完成される
*すべては高画質を第一優先する。



この記事は初心者にもMadvrを使えるよう、なるべくわかりやすく説明します。


Madvrを使ってPCで動画を再生すると最もいい画質が得られます。
何万円、何十万の高級ブルーレイプレイヤーとも匹敵できる。
実際、madvrの中のアップスケーリングアルゴリズムの中堅という位置をつけるjincはソニーのテレビのX-reality proよりもずっといいと証明されてます。
しかもjincよりすごいアルゴリズムも搭載してます!(super-xbr,nnedi3)




MADVRのインストール





madvr.rarをダウンロードして、解凍する。
(2015-10-16の時点で最新バージョンは0.89.11)


解凍したフォルダを好きな場所に置く。
ちなみに私はC:\Program Files\madVRに置く習慣がある、管理しやすいので。

中にあるinstall.batを右クリックして"管理者として実行"

madvr install

madvr install succeed
この画面が出たら、インストール成功ということです。

*フォルダの置く場所を変わったら、もう一度Install.batを実行する必要があるのでご注意を。



早速、MPC-BEでMADVRを使いましょう!





前回で紹介したMPC-BEのオプションー>映像の中にビデオレンダラーをmadVRを選択。
mpc-be.png

そして動画を再生して、mpc-beの中に右クリック
mpcbe2.png
この通りにする。


ここまですればもうmadVRを楽しめます!
ですが...
デフォルトの設定は軽い負荷向けですので、これでだいぶ画質がよくなるんですが、
まだまだ100点の中60点ぐらいのものです。

強力なGPUを持っていればまだだま画質良くすることができる
続いてはMADVRの設定について語ります。



MADVR設定編 その一、devices




さっきで説明された通りにレンダラーをmadVRを選択すれば。
動画を再生して、一時停止させて。

画面の右下にはmadというアイコンが出てくる。
madvr icon

そこに右クリックして→[Edit madVR Settings...]
madvr icon enter

mad0.png

madVRの設定画面が現れました。


最初で表示されてるページはモニターに関する設定です。
ちなみに左には使ってるモニターの品番が表示されてますので、ここのEizo Nanao EV2455は私のモニターです。
mad1.png
テレビやPCモニターは「Digital monitor/TV」を選ぶ。


mad2.png

*テレビに接続してる場合では「PC levels」を「TV levels」に変更。
*超古いモニターは7bitのモニターがある、その時は7bitに選択する

*madVRは最近のアップデートで10bit以上の入力も対応してます。
一部超高いのプロ用モニターやテレビには10bit(もしくはそれ以上)の映像入力をサポートしてる。
そしてグラフィックカードも10bit(もしくはそれ以上)入力をサポートしてるのなら、
その場合は10bitを選んでみてください、僅か画質が良くなるはずです。

mad3.png
ここはモニターのキャリブレーションに関する設定です。
我々はキャリブレーションしないのでここは
[diable callibration controls for display]を選択 (デフォルト) このモニターにキャリブレーションコントロールしない。

そして[disable GPU gamma ramps]にチェックをを入れる。

mad4.png
ここはモニターのモードの切り替えに関する設定です。普通モニターは60fpsで表示するので何もは変更しない。
が、テレビに25pや24p表示モードという特殊モードが搭載されてる場合は状況によってその切替を制御するためにここで設定する。

mad5.png
ここも何も変更しない。



MADVR設定編 その二、processing




mad6.png
ここはインターレース解除に関する設定です。ここもデフォルトのままでいい。

mad7.png
変更しない。ちなみに、ここはアニメ特有のバンディングノイズ除去ための設定です。
バンディングノイズがひどいアニメを見るときだけオンにしてみてください。

mad8.png
ここも変更しない。
madVRの新機能、シャープフィルタみたいものの設定です。

mad9.png
ここもmadVR最近の新機能、プロジェクタ向けの制御機能が多く搭載されてる。
動画のアクティブ領域と黒帯を検出することが可能、
そして検知によって、字幕をその黒帯の位置に移動させることが可能。
ここもデフォルトでいい。



MADVR設定編 その三、scaling algorismのプロファイル
映像の解像度によってそれぞれ違う設定にあわせるよう、プロファイルの生成及び制御の仕方を紹介する。



sc1.png
[creat profile group]にクリックする

sc2.png
[chroma upsacaling]、[image doubleling]、[image upscaling]にチェックを入れて、[OK]

sc3.png
すると、左にProfile Group 1が現れて、その下にProfile 1がある。

sc4.png
duplicate profileを二回クリックして。


sc5.png
するとprofile 1から3、合計3つのプロファイルがある。
それぞれの名前をSD、HD、FHDに変更。

sc6.png
変更したら、[Profile Group 1]のタブに戻って、右にある空欄で下にあるプログラムをそこにコピペする。
if (srcWidth < 1280) and (srcHeight < 720) "SD"
else if (srcWidth < 1920) and (srcHeight < 1080) "HD"
else "FHD"


これは、それぞれのプロファイル切り替えるプログラムです。
(もしsrcHeight幅が1280ピクセル未満のとき"SD"のプロファイルに切り替える
違うのなら、もしsrcHeight幅が1920ピクセル未満のときは"HD"のプロファイルに切り替える。
違うのなら、"FHD"のプロファイルに切り替える。)

実はもっと細かいプロファイルに分けることもできるが、これで十分なはずです。




madvr推奨動作環境
MADVR用にオススメするGPU(グラフィックカード)



ここからのMadvr設定はGPUパフォーマンスが必要です。
もし弱いGPUを使ってて、あえて高画質の設定にしたら、コマ落ちが発生する。
だから、設定編を一旦やめて、グラフィックカードを紹介する。
今でおすすめできるグラフィックカードは全部NVIDIAのやつ。
なぜならNVIDIAにはMAXWELLというとてつもなくすごいアーキテクチャである。
MAXWELLのグラフィックカードは高いパフォーマンスを持てて、その上超省エネです。
つまり驚異的なワットパフォーマンスを持ってます。(ワットパフォーマンスはパフォーマンス/エネルギー単位 という意味をする、高いほど省エネです)
perfwatt_1920.gif

そしてなぜ省エネが必要なのか。
省エネならば、廃熱も少なくなり、温度も低い。
温度が低ければ、GPUファン回転数も低くなる。
つまりもっと静かに作動できる。
これはMADVR用のGPUには重要です。
動画再生の時にファンが猛回転したらだれも耐えられません。
だから新しいの買うなら、選択肢はNVIDIAのMAXWELLアーキテクチャ搭載のグラフィックカードのみ。

そして、おススメるメーカーはMSIのgamingシリーズとASUSのSTRIXです。
なぜならこの2つのメーカのGPUが最も静かです。特にセミファンレス搭載のグラフィックカードがいいですね。



デスクトップGPU

GTX750 オススメ:★★★★
JINC、SUPER-XBRでフルHDにアップスケーリングことが可能。
しかし省エネとパフォーマンスも750TIより少し弱いので、良ければGTX750TIにして。


GTX750TI オススメ:★★★★★
現在の省エネ王者です。
私現在使ってるグラフィックカードでもある。
GTX750より強力なので、フルHDにアップスケーリングは余裕でできる。
とても静かで騒音も立たない。





GTX950 オススメ:★★★★
GTX750TIよりもっと強力。
そして新しいカードなのでHEVCのHWデコード機能を備えてる。
いつか4Kコンテンツを見るこころ強い。




GTX960 オススメ:★★★★
GTX950より強力でHEVC HWデコードも同じく備えてる。
このクラスのGPUになるとフルHD以上にアップスケーリングこともできる。
例えば2560*1440解像度のモニターを持てて、その解像度にアップスケーリングには最低限でも960がいいでしょう。





GTX970
今MADVR用の王者である。NNEDI3という最強アップスケーリングアルゴリズムで4kまでアップスケーリングすることができる。
それほど高い負荷の状態でもあんまり気になるほどの騒音を立たない。
GTX970の上にはまだ980、980TIがありますが、それ以上行くと騒音が激しい、なので現状、4k用なら970がベストです。

MSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507 GTX 970 GAMING 4G
MSI COMPUTER (2014-09-26)売り上げランキング: 1,500



モバイルGPU

GTX860M、GTX960M、もしくはそれ以上な性能を持つMAXWELLアーキテクチャのGPUがいいです。
ちなみに、OPTIMUS、つまりダブルGPU(インテル内蔵にNVDIA)を備えてる場合は、
正しく動作できるには設定が難しくなります。そしてインテルGPUとパスを共有して使ってるので性能も少し落ちるご注意を。







MADVR設定編 その四、scaling algorism





madvrの設定を画質のレベルにわけると大体はこうなる。
madvr level
[CR]:Catmull-Rom
[AR]:activate anti-rining filter
[SC]:scale in linear light

ダウンスケーリングは共通でCatmull-Rom+activate anti-rining filter+scale in linear light

dw2.png

dw1.png


アップスケーリングについて、モニターの解像度がフルHDの場合、私は
SDにlevel5を推奨(GTX750TIより強力なGPUを持ってる方はそれ以上のレベルに試してみよう)
FHDとHDにlevel4を推奨

(GPUにGTX750ぐらいのパフォーマンスが必要。)

sd (1)

sd (2)

sd (3)

hd (1)

hd (2)

hd (3)

fhd (1)

fhd (2)

fhd (3)







MADVR設定編 その五、rendering




ここもGPUの性能によって調整が必要な設定が多い。
GTX750、860m、960m同等もしくそれ以上の性能のGPUを持ってる方は私と同じ設定で問題なく動けるはず。


rd (1)

rd (2)

rd (3)

rd (4)
smooth motionは動画をヌルヌル再生できるmadVR独自のアルゴリズムです、効果が大です、必ずオンにしてください

rd (5)
deitherのアルゴリズムです、error diffusion1/2>ordered>ramdom
、error diffusion 1と2は好みで

rd (6)
このページはすべて画質を犠牲して性能に引き換える設定です。GPUの性能が足りるのならすべてのチェックを外して。
が、debandを使わないので、don't analyze gradient angles for debanding はチェックに入れとく。



MADVR設定編 終章:いざ検証!




設定のすべてが終わったら。
動画を再生して、CTRL+Jを押すと。
左にmadVROSDがでる。
osd2.png
*smooth motion はonであることを確認して
*基本、renderingは42ms以下で
dropped frames、delayed frames、presentation glitches が増えなければ大丈夫です。

最後は私の設定ファイルを皆様にて提供する
madVRのインストールフォルダに置いて、もう一度mpc-beを起動すれば全く同じ設定になるはずです。
そこから微調整するほうが楽でしょう。
madVRの設定ファイル">madVRの設定ファイル

640360.png

元解像度640*360の動画を1920*1080までアップスケーリング
level2.png
level2
level7.png
level7
compare.png
三倍拡大して比べる。(髪の毛の線を見てください)

元解像度がHD(1280*720)の動画をフルHD(1920*1080)にアップスケーリングしてみる
(ここはレベル4で)
HD.png

HD→FHD

いかがでしょうか?

それではmadVRを楽しめてください。
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[分析] 4kモニターって今には要らない8の理由

2015/04/06
確かに、2015年の今、4kモニターが徐々増えています。
それで、買うかどうかで困惑してる方もいると思う。
そのために、私による分析を読んでから検討するのはいかがでしょうか。

其の一、ドットピッチが小さすぎる

ウインドウズPCであれば、人間の目に一番相応しいドットピッチは0.27mm前後です。(0.26~0.275)
0.27mmより大きいだとドットが目立って画質の粗さに気付きます。
0.27mmより小さいだと画質に心配はありませんが、小さくなれば小さくなるほど目に負担にかかります、
アイコン、文字が読みつらくなります!

こっちにドットピッチ計算機のリンク

どうか自分の候補に入れたモニターのドットピッチを計算してみてください

自分が使ってるEV2455は24.1インチである解像度は1920*1200、
そのドットピッチは丁度0.27mmという最適ドットピッチであります。
4kはフルHDの四倍解像度ですので、
PCモニターとして使うには46インチ(0.265mm)もしくは47インチ(0.271mm)が一番ふさわしいです...

けれどPCモニターにはそもそも46インチのものがありません、
あるとしてもテレビです、テレビはPCモニターとして使うには目に毒です...
ましては46インチだと大きすぎる、首が必ず疲れる...

其の一、4kで60FHZに表示には色んな条件がります。

気を付けたほうがいい、現在の4kモニターは一部4kの60fhzにそもそも対応してません。
30fhzだけでPCモニターとして使うとちらつきが二倍になって、目が壊れてしまいます。

なので60FHZで使おうとするなら以下の条件に備えねばなりません。

*グラフィックカードが4k60p対応(Display port1.2対応、HDMI2.0対応)
*モニター対応がDisplay port1.2対応、もしくはHDMI2.0対応(hdmi2.0対応のモニターは非常にすくない)
*ケーブルもDisplay port1.2のケーブルもしくはHDMI2.0のケーブル

其の一、4kコンテンツはまだまだ少ない

自分は映画見ないですが、例え4k映画でももともと4kで作られたのではなく、アップスケーリングによって4k化したの方が多い...
そういう過渡期です。そもそも、55インチ以上のテレビではないなら、4kにメリットって殆どないです。FHDで十分綺麗と思う。
そもそも離れて見ていれば、4kかFHD同様... 
ソニーの84インチ4kテレビの推奨鑑賞距離はなんと1.6メートルですからな。

其の一、32インチ以上の大画面モニターであればこれからは、曲面モニターを待つべきなのでは?

曲面モニターは視聴者から画面中央までと画面端までとの距離の差が小さく、
より画面に没頭できる感覚を得られることが特徴です。

既にDELLには曲面モニターの商品を出してる、
これから流行るかもしれません。

確かに大画面であれば、
画面の端っこ(特に角)は見づらく感じます。
人間の目の水晶体はもともと曲面です、
それに合わせて作られた曲面モニターは確かにメリットを感じます。
今だEIZOは曲面モニターを出してないですがこれから出るかもしれません。
既にソニーも中国で曲面テレビを発売してる。



其の一、用途によってエネルギー消費が激しくなる(電気代激増、熱暴走、爆音の恐れ)

まずゲーミングであれば、エネルギー消費が激しくなるのは間違いありません
そして必要とするパソコンのスペックは非常に高くなる。GTX980一枚だけですらまともに4kで動けないゲームすらある。

私はゲーミングしないですが、主に使ってるのは
MPC-BEとMADVRの超解像アップスケーリングでアニメ鑑賞をすることです、
けれどそれこそてエネルギー消費がとんでもないぐらい激しくなる、
なにせよ4kはFHDの四倍ですからね。
HDをFHDにアップスケーリングのはGTX750TIに対してはまだ簡単ですが。
4kにアップスケーリングにするとGTX970ではないと必ずカクカクになる..
おまけに処理はあんまりにも重いゆえ、負荷が激しく重くなって、電気代が激増し、ファンが狂って猛回転するのも予見できます..

4Kコンテンツの場合は、そのデコードが必ずも重いです。
4kデコード対応の新しいグラフィックカードならまだしも(GTX960)、
CPUに任せると、INTEL I3,I5ならまともにデコードできませんし、I7さえも高負荷に避けなれない...

其の一、HEVCエンコーダーはまだ熟成していない。

HEVC、それは次世代の動画圧縮規格である、
情報量の高い4kを圧縮するために作られた高効率ビデオコーディングです。

理想とすると昔H264で圧縮されたビデオの半分の容量で同じレベルの画質を提供できるという。
しかし今はまだ発展中、圧縮にかかる時間が何十倍にもなり、容量もそれほど小さくならない。最高画質もまだh264ほど優秀ではない
昔h263からh264になっていく流れのように、h264からhevcになるにはまだ数年が必要でしょう。
HEVCが普及にしてからHEVC対応のグラフィックカードに買い替えて、そして4kモニターを検討すればいいと私は思います。
そうではないと4kコンテンツであるビデオはとんでもないぐらい大きいです、パソコンのHDDの容量が心配になる..

其の一、超狹額のはまだない

自分にはベゼルがただ1mmのEV2450/EV2455をかなり気に入ってます、
フレーム幅が少ないのは本当に見心地がいいです。

其の一、4k対応のウェブサイトやアプリがまだすくない

正直、それだけではなく、ウインドウズすらも高DPI優しくない、前も言ってた通り、
DPIが高すぎると、つまりドットピッチが小さすぎると、
本当に文字が小さすぎて読みづらい、アイコンも、画像もとんでもないぐらい小さくなる。

DPI拡大という方法もありますが、それでは多くのものの配列が崩れてしまいます。
そしてアイコン、文字がぼやける!


-----------------------------------------------------------------------------------------
まとめ

4kの動画編集や写真編集という仕事に関することなら仕方ない、4kモニター購入しよう
ただ映画鑑賞として使うなら55インチ以上の4kテレビを買うのはメリットあり、しかしPCモニターとして使わないほうがいい。

とりあえず、一般人にはPCモニターとして使うなら、4kモニターはまだ必要性を感じない。


今は以上にある8つの理由を含めて、4kには総合的にコスパが悪すぎて手を出さないことにした。

もしいつか好きな4kコンテンツも普及になって、ウインドウズも4kのDPIにも優しく対応できて、
HEVCが普及になって、HDDの容量が何倍も大きく安くなって、
グラフィックカードも更に何倍強くなって、
コンパクトなPCでも静かなまま4k超解像に負荷ができて。(私から予測すると早くても五年後もしくは十年後)
その時に、私は真剣に4k対応のPCや4kモニターの買い替えを検討する。

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[レビュー] モニターを買うなら国産のEIZO(ナナオ)一択だ!EV2455,FS2434一斉レビュー!

2015/04/01
私にはもうEIZO(ナナオ)じゃないと駄目になっています。

素晴らしいPCモニターには
以下の点が必要となります。

1.目に優しい 

*ブルーライトカットモード (EV2455のペーパーモードでは73%カットです)
(他社にもブルーライトカットを謳う商品がありますが、ブルーライトカットモードには画面が黄色い色味になっていくので、
EIZO(ナナオ)見たいにソフトにより自動切り替えがないと逆に不便で使いたくなるなくなるかもしれません。)
目に有害なのはブルーライトと言われます、ブルーライトカットすることで本当に疲れ難くなりますよ。
これも長年EIZOのペーパーモードを愛用してきた私が保障します。

*ちらつきを低減(DC調光が必要) 詳しいはこちら
普通の液晶モニターにはPMW調光だけです。普段私たちはディスプレイの明るさを下げることで目に優しいと思うことでしょう。
けれどPMW調光だと、明るさが下げれば下げるほど、ちらつきがひどくなります。そのちらつきが目に疲れを感じさせるのです...

そうならないためにのDC調光です。

*上質なノングレア表面処理
こちらを見てください。

光沢は確かに鮮やかで綺麗と私も思います、
けれどPCモニーターはテレビではありません。光沢を購入すると絶対後悔します。
それで作業したら眼科にいくことはさほど遠くない未来でしょう...

よって、とくに長時間使う方、光沢型のテレビをPCモニターとして使うのはやめましょう。


2.発色
発色といえばIPSパネルですね(安いモニターが使われてるのはTNパネル,SRGBカバー率が酷く低いのが多い)。VAもいいかもしれませんが目に悪いです。
OLEDは高すぎるから論外です。
自分がおすすめするEV2450/EV2455/FS2434はすべてIPSパネルです

EIZOはやはり割高いですが、
その発色が正しく素晴らしいのは誰も知ってます。
実際、アニメ、CGのクリエイターはほぼEIZOの液晶モニターを使ってます。

一度使ってみればもう戻らないぐらいです。

3.光漏れ
これもEIZOじゃなきゃになる理由の一つ...
ネット上の評判を見る限り、DELLのモニターはコスパがいいみたいですが。
どれも光漏れが発生します、しかも運による籤引き... たとえ交換しても光漏れの位置が変わるだけ..

けれどEIZOのモニターは違います、工場で厳密の調整を行われたので、個体差がない均一性を持ちます。
光漏れは限界まで抑えてます、目に全く気にしないぐらい。

4.デザイン
日本製である以上、その素晴らしさは言わずでもわかるでしょうね。
特にfs2434/ev2450/2455は超狹額です。EV2450、2455はなんとベゼルただの1mmです。
こちらは後の写真を見たらわかると思います。

5.入力端子
最低ではHDMI,DISPLAYPORTが必要です。
最近のモニターはUSBハブ機能もついてます。

6.使い勝手がいい
これもまたまたEIZOの大変素晴らしいとこれです。
ソフトによってモードが自動的に切り替えるです。
例えばウェブブラザーでペーパーモードに切り替える、(輝度を低下、ブルーライトをカットして目が疲れなく文字を読めるになります)
ビデオプレイヤーでUSER1にに切り替える(私はより綺麗に映像をみるために輝度を上げました)
PHOTOSHOPにSRGBに切り替える(正しい色合いを表示します)

こうすることで、用途に合わせて常に最適なモードに自動的に切り替えられます。


録画映像をアップロードしたので実際に見ればわかると思います。


他にはEYE CARE FILTERもついてます。

そしてEV245Xシリーズは縦回転もできますよ。



ちなみにFS2434 EV2450 EV2455の選び方について語りましょう。

FS2434:ガチでゲームをやる方にお勧めます。ゲームをより見やすいための特化機能がついてるですからね。けれど発色についてはEV2450と同様、正しい色の表示を追求するなら逆にそういう補正はいりません。ON/OFFできますが。
つまり、一般人にはEVシリーズをおすすめ、重度ゲーマーはFS2434の機能が必要かどうかを検討してから購入する。

EV2450:ベゼルはFS2434より狭いし(1mm)、非表示エリアはもっとも少ない、全体のデザインがより洗練です。

EV2455:超大満足です、次もEIZOのEV2455の後継を買うと思います。FHDの写真を編集するとき、ネットをするとき、資料作成をするとき、色んなシチュエーションで16:10の良さを発見できます。表示領域が10%も増えて、より人の目に相応しい比例、本当に2450より2万円を投資する価値は十分あると思う。特にFS2333、FS2434を使ってきた私にはそう感じます。!

ちなみに自分がナナオを使う歴はもう四年になりました
FS2333->FS2434->EV2455




ではでは写真を見ましょう。
FS2434 (SONY α100で撮影した)

DSC01611.jpg

DSC01607.jpg

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DSC01635.jpg

以下もFS2434ですが、Xperia Z3 compactで撮影した。


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DSC_0390.jpg

----------------------------------------------------------------------------------

続いで、EV2455 発色はEV2450、EV2455,FS2434みんな同じだと考えていいです。
EV2455の写真はXperia Z3 compactで撮影した。

DSC01697.jpg

DSC_0706.jpg

DSC_0707.jpg

DSC_0732.jpg

DSC_0733.jpg


フルHDの画像を表示してもまた表示領域がるのはEV2455(1920*1200)の強みです
DSC_0779.jpg
オリジナル解像度
DSC_0778.jpg
オリジナル解像度

最後には、アニメを再生するのを録画してYOUTUBEにアップロードしました。
興味があったら1080Pに切り替えて見てください。
とてもヌルヌルですが、一切の加工はありません。24フレイム/秒です。

ちなみにXepria Z3 compactで録画したので、画質はそれほどいいではありませんが、
実際はもっともっと綺麗です。



2015/4/6追記:

Q&A

Q: EV2450と2455で迷ってるのですが、縦1200のメリットとデメリットを教えて頂けますか?
そこだけの違い?で値段がかなり変わるので教えて頂ければ嬉しいです。
動画、ネットサーフィン、時々 ゲーム(MMO FPS)、画像編集、Excel

A: これについて私も結構悩んでました。
届いた最初の感想は「うん...あんまり変わんないですか?」とがっかりしたが...
何日も使ったら徐々そのメリットに気付いてしまいます。そして今はEV2455を選んでよかったと思います。
もちろんEV2450もいいですが、WUXGAのモニターを実際に使ってみたらはもうフルHDではストレスを感じます...

動画の場合は上下に黒帯があります。4:3の古い動画だと表示領域が増える。
ここはデメリットではない?
と私も最初思った。
けれどそうでもない、なにせウインドウズモードでフルHDの映像を表示できますので。

ゲームの場合は1900*1200に対応どうかですが、
例え対応しなくでも
ウインドウズモードでゲームするのも結構メリットあります。
普通はフルスクリーンモードに切り替えるのは時間がかかるし、
それを最小化してほかのタスクに切り替えるのも不便である。

ネットサーフィンもそう、
例えおブックマークバー、タスクバー、
にウェブのタブが付いても
下に残ってる表示領域はまだ普段フルHDのよりも大きい、
そしてウェブサイトってもともとは16:9に対して作られるのは少なさすぎます。
だから16:10のモニターだと表示される情報はさらに増えます。
そのお蔭でスクロールを必要とする行数も少なくなります、中指ももっと楽に感じます。

画像編集についても更にメリットありますね、真ん中にフルHDの画像が表示されても上下にまた操作できるボタンが入れるので。

EXCELであれば表示できる欄もかなり増えますよ。

言葉だけでわからないならスクリーンショットを見てください。

ワードでは二ページ100%並んで表示ができる。

スクリーンショット (164) のコピー


EXCELはより多くの欄を表示できる

スクリーンショット (165) のコピー

16:9の動画再生は上下に非表示領域がありますが、
ウインドウズでフルHD再生できるのは便利。

フルスクリーンモード
スクリーンショット (162) のコピー
ウインドウズモード
スクリーンショット (166) のコピー

ウェブサーフィン(CHROME 100%)
スクリーンショット (163) のコピー

スクリーンショット (172) のコピー

スクリーンショット (171) のコピー


自分に対してゲームをする時も
ウインドウズモードでするのがありがたい。
フルHDモニターだとウインドウズモードの時は左右に黒帯がある。

スクリーンショット (168) のコピー


タスクバーを表示してもまだまだ余裕。
スクリーンショット (167) のコピー

続いてPHOTHOSHOP、
こちらはあんまり変化がありません。
スクリーンショット (169) のコピー

windowsフォトビュアーだと利便性がある、画像はフルHD
スクリーンショット (170) のコピー







EIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ ( 1920×1080 / IPSパネル / 4.9ms / ノングレア ) FS2434

EIZO FlexScan 23.8インチ カラー液晶モニター ( 1920×1080 / IPSパネル / 5ms / ノングレア ) EV2450-BK


EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター ( 1920×1200 / IPSパネル / 5ms / ノングレア ) EV2455-BK
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[開封の儀] ASUS T100TA

2015/03/31
さて、今回開封の儀を行うものは
ASUSのT100Tです、ちなみにこれは台湾で買ったものなのですが、
日本のT100機種とは大差ありません。

こちらのT100Tの
スペックはZ3775 に64GBのEMMCと2GB のメモリです。

T100シリーズといえば、着脱式のキーボードを搭載のがとても魅力的ですね。
キーボードが必要とするときはノートパソコンに、
抜いたらタブレットに、
という2-in-1の概念を込めるパソコン製品です。
そしてほかのATOM搭載の製品と比べたら、
T100シリーズはキーボード部分の中に500GB HDDが搭載されてる機種があるです、
そしてなりよりUSB3.0も搭載。
これは自分も持ってるVivotab Note 8 に望ましい機能です。

性能についてはVivotab Note 8 に大差ないのでVivotab Note8のレビューを参考してください。
が,T100Tのz3775はz3740よい少し強いですね、体感できるかどうかは別の問題ですが(笑)

もしデジタイザ要らないと思って、8インチが小さすぎて10.1インチが丁度いい、
容量はmicroSDカードだと足りなくてHDDが欲しい、
ブルートゥースキーボードだと接続が面倒くさい USB3.0ほしい!HDMIほしい!
とか思ったらすこし高めのT100シリーズもしくは後継型を検討してみてはいかがでしょうか?



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左はTAICHI 31 です 右はT100T
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左はTAICHI 31 です 右はT100T

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左はTAICHI 31 です 右はT100T

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左はTAICHI 31 です 右はT100T
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左はTAICHI 31  右はT100T
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ASUS ノートブック T100TAM ( Win8.1 with Bing 32Bit / 10.1inch / Atom Z3775 / 2G / 64G EMMC+500G / MS Office H&B 2013 / グレー ) T100TAM-DK564S


【Amazon.co.jp限定】 ASUS ノートブック TransBook T100TAM スリーブ付属 ( WIN8.1 64BIT-WITH BING / 10.1inch HD touch / Z3795 / 4G / 64G EMMC / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100TAM-B-64S-A



こちらの新製品T90CHI、T100CHIも付属のキーボードと合体できますが、
金属接点はありません、接続はブルートゥースです。しかしこっちのほうがT100シリーズよりコンパクトで軽いし、
一つの選択肢ですね。
ちなみに今は2000円OFFクーポンの適用対象商品です。

ASUS TransBook T90CHI ノートブック ( WIN8.1 32BIT-WITH BING / 8.9inch WXGA touch / Z3775 / 2GB / eMMC 32GB / BT4.0 / ダークブルー ) T90CHI-32G


ASUS TransBook T100CHI ノートブック ダークブルー ( WIN8.1 32BIT-WITH BING / 10.1inch WUXGA touch / Z3775 / 2GB / eMMC 64GB / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100CHI-3775S
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