スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

[写真] ソニー PHA-3とMDR-Z7

2015/10/19
DSC00732.jpg

z7ph3 (1)

z7ph3 (2)

z7ph3 (3)

z7ph3 (4)

z7ph3 (5)

z7ph3 (6)

z7ph3 (7)

z7ph3 (8)

z7ph3 (9)

z7ph3 (10)

z7ph3 (11)


z7ph3 (12)

z7ph3 (13)

z7ph3 (14)

z7ph3 (15)

z7ph3 (16)

z7ph3 (17)

z7ph3 (18)

z7ph3 (19)

z7ph3 (20)

z7ph3 (21)

z7ph3 (22)

z7ph3 (23)

z7ph3 (24)

z7ph3 (25)
z7ph3 (26)

z7ph3 (27)
z7ph3 (28)

z7ph3 (29)

z7ph3 (30)

z7ph3 (31)
z7ph3 (32)
z7ph3 (33)

z7ph3 (34)

z7ph3 (35)

z7ph3 (36)

z7ph3 (37)

z7ph3 (38)

z7ph3 (39)



SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-3
ソニー
売り上げランキング: 50,671

スポンサーサイト
comment (0) @ オーディオ

[レビュー] ヘッドホンヘンガー AT-HPH300

2015/10/13
このオーディオテクニカのヘッドホンハンガーはデスク、棚などに固定できる。
そして固定したらしっかりデクスに噛みついて揺れませんので落ちることは心配ありません。
実際一年以上使ってて、一度もヘッドホンが墜落したことがない。
ちょっと重めのソニーMDR-z7をかけても安心で使ってる。

hph300 (1)

hph300 (2)

hph300 (3)

hph300 (4)

hph300 (5)

hph300 (6)

hph300 (7)
hph300 (8)

hph300 (9)

hph300 (10)

hph300 (11)

hph300 (12)

hph300 (13)

hph300 (14)

hph300 (15)

hph300 (16)

hph300 (17)

hph300 (18)



audio-technica ヘッドホンハンガー AT-HPH300
オーディオテクニカ (2011-09-16)
売り上げランキング: 2,337

comment (0) @ オーディオ

CDから音楽ファイルを完璧に取り込もう! EACチュートリアル

2015/10/11


前書き




CDから音楽ファイルを取り込む、
いわゆるリッピング(Ripping)という地味な作業です。
多くの人はWindows Media PlayerもしくはItunesとかを使ってるでしょう。
それは確かに簡単で、ほぼワンクリックで完成できる。
でもそのようで取り込んだデータはCDと必ず一致する保証はありません。

経験したことありませんか?
CDで聞くとそんなことないのに、取り込んだら
*音飛びがする
*もしくはなんかノイズが目立って音質悪い。
*特に曲の背景音が落ち着かない気がする。
*キズがあるCDからリッピングしたら、音質もひどく傾向という気がする。
*(違うCDドライブでリッピングしたら)ファイルが一致しない。

なんぜでしょうか?

それはそうやって取り込んだファイルがCDから100%完全無欠で取り込んでるわけではない。





読み込むの正確性を影響する因子





オーディオCDはデータCDとの記録方式が違って→取り込む際は読み込みエラーが発生する可能性がある。

*CDドライブの老化によって、読み込みエラーが発生しやすくなる。
*エラー訂正の仕組みがCDドライブに搭載されてないまらはソフトがその機能を起動してない
*エラー訂正が必ず正しく訂正できるという保証もない。ドライブの老化でたまたまエラー訂正機能が正しく機能しない可能性だってありうる。
*キズがあるCD、もしくは質の悪いCDなら読み込みエラーも増える。
*高速で、安全ではない速度重視の読み込み方を使うソフトは大半、エラーだらけの音楽ファイル生み出してしまう。
*CDドライブにはそれぞれの読み込みオフセットがある、つまりそれを訂正しないと、ズレが生じる。



私はこういう不確定性が大嫌いだ。
音楽CDをリッピングするだけでなんでシュレーディンガーの猫みたいになってるのよ!
量子力学とはまったく関係ないぞ!(笑)

そういう問題を解消するために、
公認されてる唯一正しき、完璧に取り込むために設計された、
音楽CDリッピングソフト「Exact Audio Copy」(訳:正確なオーディオコピー)(EACと略す)

EACを使って、正しく設定すれば、完璧でCDをリッピングすることは保証される。





EACのインストール




まずはEACをダウンロードする
(最新のは1.1版です)

そして...


ダウンロードしたEXEをダブルクリックする。










すべてのチエックボックスにチエックを入れる

最後のInstallをクリックしたらインストールは完成です。



日本語化




EAC日本語言語ファイルをダウンロードする

解凍して、そのなかのJapanese.txtを
さっきのEACのインストール先のLanguageフォルダの中に置く。
(C:\Program Files (x86)\Exact Audio Copy\Languages)



EACを起動したら


メニューバーのEAC→EAC Option


そしてこのように日本語化も完成。




EACの設定1 EAC→EACオプション







この2つのチェックはリッピングあとのログファイルを確認するために使える。使い方は後で説明する。



手持ちのドライブが完璧に音楽CDを読み込めるかどうかをテストする
その一 、Accuraterip編



完璧に音楽CDをリッピングするには、幾つ機能を備えてるドライブが必要。
その最低制限に満ちてない場合、EACを使っても、精確さは保証されない。

というわけで、ドライブオプションの設定をする前に
完璧に音楽CDをリッピングできるドライブの選び方を語りましょう。

*手持ちのCDドライブをリッピングに相応しいかをテストする


パソコンにドライブが接続してる状態でEACを実行して。
外付け型でしたら、それを接続し、電源を入れて。



そしたらEACの左上に自分のドライブの名前が出る。


そして、Accurateripというサイトのリストの中、自分のドライブが載ってるかどうかを検索する。

私の場合→ドライブは外付け型の TRANSCEND TS8XDVDS

Correction Offsetが6 →読み込みオフセットが6 (これは完璧に音楽CDを読み込むために必要とする数値)
Submitted Byが16 →16人がそれを提供した。(提供した人が多くいれば、信頼できる)
Percentage Agreeが100%(提供した人は全員同じ数値を提供する場合は100%、100%以下の場合は信頼できなくなる...)

メーカーによって、ドライブはそれぞれ違うReading offsetがあります。
それを訂正しないと、リッピングした曲にオフセットが発生する。
といっても、曲のはじめと終わりの精々何ms程度。ほぼの曲の首尾は無音なので実は気にしなくてもいい。
ですが、それを訂正しない場合、"完璧"でなくなる。
どのパソコンのどのドライブで読み込んでも同じ完全に正しいデータが読み込みたければ、
それぞれ違う型番のドライブにそれぞれのoffsetを訂正するためにこのサイトに載ってるCorrection Offsetが必要。
リストに載っていない、Submitted Byの提供する人の数が数値が低すぎる、Percentage Agreeが100%以下、
またはCorrection Offsetが[Purged]と書いてる場合。

→完璧主義者である方はそのドライブでリッピングすることを使わないでおきましょう。




手持ちのドライブが完璧に音楽CDを読み込めるかどうかをテストする
その二 、読み込み能力編




メニューで EAC→ドライブオプション を開いて。




そして[読み取り方法]のタブのページで[読み込み能力の検出]をクリックする。
*検出をするためには中に音楽CDを入れる必要がある。


検出が終わるまで待つ。



[正確性]、[キャッシュ]、[C2エラー情報]の結果が出た。

[キャッシュ]︰EACのセキュアモードは、(いわゆる安全モード)すべてのデータを二回読み込んで、一回目と二回目のデータおを照合する。なのにドライブにキャッシュ機能がある場合は、二回目の読み込みがキャッシュのなかつまり一回目のデータになる、すると照合する意味がなくなる、つまり安全じゃなくなる。ですので、もし[キャッシュ]の検出結果が[はい]の場合は、チェックを入れれば、EACは読み込んだあとキャッシュをクリアすることで、この問題を解消する。

[C2エラー情報]︰これはドライブに読み込みエラーが発生した時にそれを訂正できるかどうかという機能です。
本来ならば、この機能備えてるドライブはもっと高速でリッピングことができます。
ですが、C2エラー訂正という機能は、必ずや正しく作動することは保証されてません。
ドライブの老化、新品不良など、そこで不具合が発生する可能性は十分ありうる。
なので、完璧にリッピングするため、C2エラー情報機能の有無は関係なく、使わないことをしよう

[正確性]︰上記の2つの機能はあってもなくてもリッピングのデータの正しさは全く影響しない。
けど[正確性]は違います!
もし[正確性]の検出結果が[いいえ]なら、このドライブは使わないでください。
EACを使っても無駄です、精確に読み込めません。
[正確性]は必ず[はい]であることが必要です!



お勧めするドライブ トランセンド TS8XDVDS



面倒なテストが嫌で、どうしても完璧に音楽CDをリッピングする方に
トランセンドの外付けDVDドライブ TS8XDVDSをおすすめする。
私もCDリッピングのためacurateripのリストを調べてから購入した。
開封の儀はここにあります。



EACの設定2 EAC→ドライブオプション





上記のテストを通過したドライブを持っていれば、これからはドライブオプションの設定を始めます。
TS8XDVDSを購入した方は下のスクリーンショットと全く同じ設定にすれば大丈夫。



さっきの[読み込み能力の検出]→そして[適用]


ドライブがC2エラー情報を検出できる のチェックが入れた場合はそれを外して。

続いて[ドライブ]タブに展開。


[読み出しコマンド自動検出]をクリック。

[読み込み前にドライブをスピンアップする]のチェックボックスにチェックを入れる。

[オフセット/速度]タブに展開。

上のAcurraterip編で言ってた調べ方でCorrection offsetを代入。
ここの+6は私のトランセンド TS8XDVDS の読み込みオフセットです。

[読み込み中に減速を許可]をチェックに入れる。


[ギャップ検出]タブに展開。


どの検出方法を判明するまでちょっと手間をかかる必要があります。

検出方法Aにして、
下の検出精度は[安全[セキュア]]にする。
[OK]。

そして音楽CDを入れてください、どれもいいです。

そしたらEACの画面に音楽ドラックの情報が出ます


F4キーを押して。ギャップ検出が始まる。


検出が終われば、ギャップが表示されます。


そしてそのギャップを記録して、スクリーンショットを取ればいいです
わたしのこのCDの場合は
ドラック01 2.00
ドラック02 1.74
ドラック03 2.00
ドラック04 2.00

そしてEACを閉じて、再起動して、もう一度F4キーを押して、ギャップ検出させる。
そのギャップの数値を前回のと照合する。

前回と違いがある場合は、ギャップが毎回同じになるまで、検出方法に変えてもう一度作業を繰り返す。

それを四回ぐらいやって、四回のギャップが同じであれば、その検出方法でオッケーです。



EACの設定3 EAC→メタデータオプション





ここの設定は音質に関係がありませんが、
ネットのデータベースにCDのアーティスト、曲名などの情報を自動取得できるように必要とする設定です。



[freedb]タブに展開
*E-mailアドレスを適当に入力。
*「Freedbサーバー」に
http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi
を入力。



EACの設定4 音楽CDをリッピングしましょう!





音楽CDを入れる。

8xdvds (14)

8xdvds (15)

8xdvds (16)


EACを起動する




[データベース]→[CDイ情報を取得]→[Remote Metadata Provider(R)]


[はい]をクリックすると検索しはじめる


相応しいメタデータを探す


あった、選択して、[OK]

*もしデータベースにそのCDのメタデータがない場合、続いてリッピングしても構いません。
その場合、曲名、アーティストなどのメタデータは自分で入力すればいいです(アマゾンからコピペとか)。



曲名、アーティスト、カバーなどのメタデータが読み込まれた


[アクション]→[CDイメージをコピーしCUEシートを作成]→[無圧縮]
これからロスレス、つまりCD音質のままでWAV+CUEを生成する。


保存する


リッピングし始めた。他のPC作業はなるべくしないでおきましょう。


完成した。

保存先にwav,cue,logが生成されます。
その後、WAV+CUEの分割やエンコードの変換がしたい場合、
Foobar2000を使えばOKです。



EACログを確認する




リッピングした.logファイルをメモ帳もしくは他のテキストエディタで開いて。
以下は自作の"クロノメモ帳"で開くことにする。


EACのバージョン、リッピングした時間、
使用したドライブなどなどが記録されますが、赤い四角形で囲まれたところは特に重要。
当時リッピングするときの設定が間違ってるかをもう一度確認できる。


そして"エラーは発生しませんでした"がもとてもとても重要。必ず確認して。
ここのコピーCRCもとてもとても重要、
つまりこの音楽データを識別するためにある番号みたいなものです。
EACで同じCDを正しい設定でリッピングすれば、必ず同じ音楽データがリッピングされる。
→よって、リッピングしたCRCコードは必ず同じであるはず。


なので、違いCDドライブを持っていれば、それぞれ正しい設定にしてリッピングして、
そのCRCコードを照合して、同じであれば間違いなく完璧であることに裏付けることができる。
ちなみに私はいつもこうやってます。

CRCコードが違う場合は、どちらのドライブに不具合が起きたまたは設定が完璧ではないことに違いありませんかもしれません。

さっきのCDを違うCDドライブ(DH16AAL)でリッピングしたCRCを照合してみた。
やっぱり同じです、完璧です。




comment (0) @ オーディオ

[紹介] ONKYO DAC-HA200

2015/04/15
USB DACポタアンプとはPCやスマホと繋げばより精度のいいDA変換よりパワフルにヘッドホンを駆動できる大出力を備えてるものです。

そしてハイレゾを楽しめるためのものでもある。

論理的な値段でよりいい音楽を楽しめようとするなら是非このHA200を試してください。




DSC00448.jpg

DSC00449.jpg

DSC00450.jpg

DSC00446.jpg

DSC00447.jpg

DSC00455.jpg

DSC00456.jpg

DSC00457.jpg

DSC00451.jpg

DSC00452.jpg

DSC00465.jpg

DSC00458.jpg

DSC00459.jpg

DSC00460.jpg

DSC00461.jpg

DSC00470.jpg

DSC00466.jpg

DSC00467.jpg
DSC00468.jpg

DSC00469.jpg

DSC00473.jpg

DSC00471.jpg

DSC00472.jpg






comment (0) @ オーディオ

PCオーディオの世界へようこそ、ヘッドホンアンプ+DAC複合機を選ぶ編

2015/04/10
今日は皆さんに、今まで発売したDAC+ヘッドホンアンプ複合機の中でおすすめできる品物を紹介しようと思います。


ヘッドホンアンプ+DAC複合機ってなに?


いい音を楽しめようとするのなら、まずいいヘッドホンとヘッドホンアンプ+DAC複合機が必要となります。

*長いからこれからは複合機と略称する。

複合機の機能はDACにアンプ二つがある、
DACはDAコンバーター
PCやスマホでCPUにデコード(解明)された音楽のデジタルデータを受けて、
そのデジタル信号を微小なアナログ信号にコンバートする。
続いて、そのアナログ信号を拡大するのがアンプの仕事。

それでDACにコンバートされてアンプに拡大されたアナログ信号は最後にヘッドホンから音が出ます。

結局音質の良さはDACとアンプそしてヘッドホンの良さに左右されます。
もっとも重要なのはヘッドホンですが、
いい複合機がないと
どんなにいいヘッドホンだろうと性能が引き出せないなら意味はない。

前書き

本当にいい音を論理的な値段で楽しみたいなら、AKとソニーのウォークマンはおすすめしません
注意:ソニーと言ってもソニーのウォークマンだけです、PHAシリーズというヘッドホンアンプ+DACの製品はお勧めできます。

ソニーのs-masterはかつての時代の中は強かった、
しかしDACチップが進歩し続ける現在はもう、殆どにアドバンテージがない。
私自身はウォークマンZ1070がもってる、ZX1も長時間視聴したことがある。
ネット上の測定データからみてもそんなことがわかる。
RMAAにS/Nは合格とは全く言えない。おまけにクソスペックの化石CPU、度低い解像度の液晶TFT、全くアップデートがない古い生アンドロイドを搭載なんて、ますます論外です。最初Z1000シリーズが出たばかりのところはこんなものではなかったのに。おまけに今のソニーは利益のことしか考えてない韓国のAK社の真似を始めました。その結果がZX2.....
AKは言わずとも、高すぎます。最新型はなんと160万も行ってる、
値段の最高値をどれだけ上げたら買うバカがまだいるのをを試してるでしょう...

余談話はさておき、とりあえずここはAKとウォークマンをおすすめできない、コスパが悪すぎる。

現時点で検討できる複合機を列挙する(画像はクリックして拡大できる)


アマゾンの値段は今日2015年4月10日で調べた
キャプチャ


2万円台




TEAC ポータブルヘッドホンアンプ DAC搭載 ハイレゾ音源対応 ブラック HA-P50-B








ONKYO DAC-HA200(B) ポータブルヘッドホンアンプ DAC搭載 ハイレゾ音源対応 ブラック


見れば分かると思うが、ティアックとオンキョーのこの二つの複合機って結構似てます。
そもそもこの二社が共同開発した姉妹機ということです。

DACチップまで同じですが、違う点はオペアンプの部、
つまり素質はほぼ同じと考えていいですが、音の表現の形については違います。
視聴した限り私と私の友人の感想ですが、ティアックは解像度重視、オンキョーは色付けがより強い音です。

もっとクリアで理性的な音が欲しいならTEAC、もっと柔らかくて感情的な音ならONKYOって選んでいいでしょう。

ですが、そんなに大差がないこの二機ですが、
アマゾンでのベストセラーはオンキョーのHA-200です、ティアックのは確かに第六位。

なぜこの差があるのかについて私も分析した。

それは多分、HA-200にはHF PLAYERというアンドロイドにIOS両方に対応するアプリを無料でフル機能が使える。
ティアックのもアプリが付いてますが、IOS対応だけです。
そしてHF PLAYERはティアックのあれよりずっと強力です。特にアップサンプリング機能がすごい。

けれど実に言うと、HF PLAYERのアンロックって千円だけですけどね。
本当にティアックの音のほうが好きでHF PLAYERが必要なら、あとで購入すればいいと私は思う。


とにかく、初めてPCオーディオを楽しめたい、ハイレゾの世界を伺おうとするなら、
この二機はコスパが良くて、入門に相応しい機種である、かなりおすすめです。





DENON DA-10SPEM ポータブルヘッドホンアンプ USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 プレミアムシルバー


デノンのこの複合機はかなりほかのやつと違うです。
なぜならアンプ部はFPGAで作った独自のものですから。
そして独自のAdvanced AL32 Processingを搭載、
32bitまでアップコンバート処理し、44.1khzを16倍、192khzを四倍アップサンプリングし、
波形補完だけではなく推測して滑らかにするという。

ちなみにデュアルクロック搭載。

けれどなぜかスペックを見る限り出力は小さいです。
32Ωで40mwとは一番小さいに見えますね..
しかしその機種はどうやらデジタルボリューム搭載でゲインを+12dbすることができるみたいです。
というわけで、アンプの駆動力についてはかなり心配です
けれどなぜかスペックを見る限り出力は小さいです。
32Ωで40mwとは一番小さいに見えますね..
しかしその機種はどうやらデジタルボリューム搭載でゲインを+12dbすることができるみたいです。
というわけで、アンプの駆動力についてはかなり心配です
視聴したことがないので、こっちは安易におすすめできませんが、
もし実際アンプ部もHA-200より劣らないのならすごくいいと思う。

追記:DA-10はアンドロイドのデジタル入力に非対応の模様です。
音は普通、特にこの値段の中で凄いとか特に思わないと友人が言ってた。




3万円台


オヤイデ ハイレゾリューション音源対応デジタルミュージックプレイヤー Fiio X3


Fiio X3は音楽プレイヤーですが、複合機の機能も備えてる。
つまり、電源を入れると音楽を再生するのはもちろんできる、
PC若しくはスマホと繋いで再生する(Fiio X3を複合機として使う)のもできる。
ちなみに、珍しく、Fiio X3は光デジタル出力のもできる。

外で音楽を聴くときにはスマホと繋ぐのが嫌なら、
プレイヤー機能があるこの機種も検討してもいいでしょう。

音について、アンプの出力はかなり大きいので、ヘッドホンも駆動できる、
音はクリアでパワフルですが、高価機種と比べたら繊細とは言えない、
でもこのコンパクトサイズにこの値割にはいい音とも言えるでしょう。

が、音的には上のティアックとオンキョーのより劣ると思います。



ソニー ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A

ソニーの新機種です、PHA-1の後継であるPHA-1A、
今の値段は少し高いですね、音のレベルは上記のオンキョーとティアックの姉妹機とは差があんまりないと思う。

強いて言えば、

ティアックは色付けが薄い印象で、PHA-1Aは色付けが少しあって、HA-200は結構ある。

PHA-1Aは明らかによりコンパクトで作られたが、
注意すうべきのはアナログ入力ができない。デジタル入力のみです。


JVC SU-AX7 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応

JVCの複合機は独自のK2テクノロジーを搭載、
これはすごい技術です、
他のデジタル高音質化技術よりもずっと凄いと私は思います。
ビット拡張とアップサンプリングだけではなく、波形補正に高域周波数の補完もできる。

しかもDACチップは旭化成のAK4390、
旭化成の音作りについて自分はHP-A8を持ったことあるので、
それなりに詳しいです、
色付けがない原音に近い理性的なクリアな音です。

残念なのは中途半端な値段にアンプ部の出力はやや力不足気味です

が、K2テクノロジーは実に素晴らしいなので検討してもいいかと。


4万円台



audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 AT-PHA100

値段的にも、スペック的にもかなり悪くないですが。
32bitまで対応し、DSDも対応ですから。
ですが、出力が低いのがデメリットです。




Pioneer ポータブルヘッドホンアンプ XPA-700

ああ、一見は素晴らしいと思いました、
パイオニアの色んな技術を積んで、
バランス出力もできる!
とてもよくできていると思いました。

しかしよく見たら出力にバランス出力も32Ωで100mwだけです、
これは萎える。。。(100mwはそれほど悪くないけれどこの値段にこの最大出力ではやや足りないと思う)
出力が150mw バランス出力が300mwなら完璧ですが... 



SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2

ソニーの初DSD対応の複合機、
今はもう値段も論理的になってます。
この機種は色付けがとても濃いです注意してください。
そういう濃くてまろやかな音が好みでしたらこちらを検討しましょう。

ちなみにデュアルクロック搭載です。


5万円以上、10万円未満





TEAC ポータブルアンププレーヤー ハイレゾ音源対応 レッド HA-P90SD-R

ティアックとオンキョーが共同開発した姉妹機の次世代フラグシップ、
(ちなみに現時点オンキョーのHA-300はまだ発売してません。なのでまだリストに入れてません。)

現在私がもっともおすすめするポータブルの複合機はこれです。
DSD対応、24bit 192khz対応ながら、デュアルクロック、プレイヤー機能、
細かく調整できる出力に最大出力は170mwもある。

microSDの中の音楽を再生できます。
プレイヤーとしてDSDもnative再生できるです。

デメリットといえばプレイヤーとして使うときの操作体験はそんなりよくない、買ってた友人もそう言ってる。

けれどスマホなしで外で気楽に音楽を楽しめるのはやっぱりいいです。

デザインも上質です、出力も170mwがあるし、HIGH/LOWゲイン切り替えができて、
デジタルゲインの四段調整もできる、素晴らしい。

音も上出来です。ポータブル複合機は2015年現在もっともおすすめするフラグシップ機種です。
値段に相応しいよくできている逸品です。

なぜかあんまり売れてない感じですが、
それはきっと皆はプレイヤーの操作がダサいとか考えて、
実が複合機であることをあんまり知らないでしょう。
そういう手の知識がない初心者には確かに魅力がわからないかもしれません。

が、このブログを読んでもらったあなたには、この機種の魅力を分かっていてほしいです。




iFIオーディオ micro iDSD モバイルDSDヘッドフォンアンプ


iFiオーディオのこれ、規格外ていうか化け物みたいに超ハイスペックです。
DSD512(11.2mhz)に768khz
けれどアンプ素質はよくないとヘッドホン祭で視聴した友人が言う、
イマイチな製品です。気になるなら一度視聴してみましょう。



ソニー ポータブルヘッドホンアンプSONY PHA-3

最後にこれ、ソニーPHA-3、
独自のDSEE HX技術を搭載(ビット拡張、帯域拡張、波形補完)

私も持ってます、(またレビューする)

え?上ではP90SDを一番おすすめのになぜこっちを買ったの?

論理上、PHA-3のスペックはP90SSDより強い、
けれどそのヘッドホン出力はなぜか弱い、聞いた限りなんかPHA-2レベルだけです。

でも、バランス出力は化ける。
バランス出力の音はより立体的に、SNがより上げて、駆動力が320mwにもある。
もともとソニーのMDR-Z7とバランス接続という想定で作られたPHA-3ですから、
MDR-Z7とバランス接続したらほぼポータブルとしては最強レベル。

つまりZ7購入予定でしたら、PHA-3は高いですが十分に購入を最優先できる。
Z7を購入予定がなかったら、P90SDを一番として検討するのをおすすめします。

ちなみにPHA-3に使用されるES9018は8チャンネルのものES9018K2Mの2チャンネルよりずっと強い。


まとめ

入門:HA-200もしくはHA-P50

高価機種はP90SDを一番押し、ソニーのMDR-z7を最大限発揮しようとするならPHA-3のみ。

ちなみに上記の機種は全部アンシンクロナス転送を備えてる、
これはもはや常備スギルです、それがないと私はリストに入れない。
これの意味がわからないならわからないままでいいですが、
USB入力の音質の良さに大きく左右するのを覚えてくれ。

ほかにデュアルクロックもかなり音質を上げるのがいい。
あとはDSD対応するかどうか、PCMは何KHZ何BITまで対応するかという条件を絞って、
最大出力を絞って、段々自分に相応しい機種を絞り出せるでしょう。

ちなみにもしポータブルのは嫌で据え置き型を欲しいと思ったら、
現時点はパイオニアのU-05がもっともすごいと思います。
続いてFOSTEXのHP-A8。(本ブログにレビューがあります。)


何か質問があればいつでも気軽く書き込んで。

ではでは、次回はヘッドホン編を書こうと思います。
comment (0) @ オーディオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。